インドネシア工場の紹介

現地法人社長ごあいさつ

我が社がこのインドネシア-バンドン市において、日本市場向けジュエリーケースを製造しはじめた1993年以降、世界経済の動向にはさまざまな構造変化がありましたが、その荒波を乗り越えながら、私たちは高品質な宝飾・装身具用パッケージの日本市場への安定供給を自らの使命とし、現地の従業員と一緒になって努力を続けてきました。現在は約500人体勢で、その生産の約90%を日本市場へ輸出しています。

文化や風習、宗教が違うこのインドネシアで、日本市場で通用するQCレベル、それを維持する管理体勢、納期を厳守し信頼を保つことの大切さなどを、現地従業員一人ひとりに浸透させることができたのは、長い年月をかけて、日本市場の要求するレベルに鍛えられてきたおかげです。

パッケージは、古今東西において商品価値を視覚化し、その価値をさらに高める重要な販売促進ツールです。日本人特有の品質へのこだわりや、おもてなしの心にかなうパッケージづくりに取り組むことで、日本のみなさまのお役に立つ工場であり続けられるよう日々研鑽を重ねています。労働工賃の安さだけでは語りえない“便利さ・信頼と安心感”をインドネシア人従業員と一丸となって、日本の皆さまにお届けしてゆきたいと考えています。

P.T. SAN-EI-CASE INDONESIA
代表取締役社長 浜名 高広

会社概要

会社名 P.T SAN-EI CASE INDONESIA
所在地 JL Raya. Karihkil No.606 KM.34 Cicalengka.Kab.Bandung,40395 INDONESIA
e-mail toiawase@original-case.com
創業 1993年 7月
従業員数 500名
敷地面積 約8470㎡

インドネシア国家とバンドン市について

赤道直下に位置するインドネシアは、世界第4位の人口を擁し、日本のほぼ倍の人口、2億3千万人以上が生活しています。
インドネシアは1万8千もの大小の島により成る島しょ国家ですが、弊社の工場は、首都ジャカルタのあるジャワ本島の第3都市、バンドン市にあります。

ジャカルタ空港より、車で約2時間半、赤道直下の常夏の島にあって、バンドン中心地の標高は海抜700mで年間を通して、日中の気温は27-28度、夜は17-18度で、熱帯にありながら、涼しく過ごしやすい環境です。休暇ともなれば、首都圏や地方からも多くの避暑客が訪れる観光都市の側面もあります。

インドネシアの人々は、全体的に陽気でフレンドリーな性格で、人なつっこい笑顔と、快活で澄んだ瞳がとても印象的です。17世紀より続いたオランダの植民地の立場から、1945年に独立を宣言した際、多くの旧日本兵がインドネシアの独立戦争に協力・貢献した歴史は、いくつかの映画やドラマ、小説などに描かれていますが、その経緯から、インドネシアの人々からは親日的な雰囲気を感じることができます。

戦後、先進諸国に名をつらねる経済発展を成し遂げた日本人と日本企業は、勤勉で賢明なイメージとともに、尊敬の念をもって見らることが多く、日本企業にとってインドネシアは、親密な信頼関係を築きやすい国といえます。

 

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オリジナルケース工房 三栄ケース株式会社
toiawase@original-case.com
〒599-8266 大阪府堺市中区毛穴町128-9
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