2次加工・2次素材との組合せ

ここではケースに、よりオリジナリティーや高級感を持たせるための代表的な2次加工方法である、「ホットスタンプ加工」と「シルク印刷」をご紹介します。
ケースのワンポイントにロゴネームを入れるだけで、ブランド感が高められるだけでなく、パッケージ全体の雰囲気がより引き締まり、高級感が上がります。また、オリジナルのパターンや図柄を入れることで、素材の雰囲気を超えたオリジナリティーを発揮させることができます。

ホットスタンプ加工 (箔押し)

ホットスタンプの作業風景 金箔フォイルとホットスタンプ用銅板 ネームを入れるだけでも、ケースはぐんと引き締まります
この加工法は比較的安価なコストで、ブランドマーク等を入れることが可能です。
ツヤのあるメタリックなロゴを印刷するには、この方法です。
ただし、細かい文字や図柄については印刷再現性がやや落ちる場合もあります。

シルク印刷

インキはPANTONEの指定等で調色します スクリーンからインキを掻きだして印刷する加工方法です 希望の色で細部までキレイに再現できます

インキを混ぜて調色を行うので、ご希望色に近い色で印刷できます。
比較的図柄の細かい部分まで表現ができ、印刷再現性が高いです。
初期費用・加工費ともにややコストは高めになります。

2次素材について

オリジナルケースでは、上記ほかに、印刷リボン、アクリル版、トリミングテープ、アルミプレート、また飾りボタンやマグネットなどの様々な2次素材を組み合わせて、デザイン性を高める場合があります。
詳しくはお問い合わせください。

印刷リボン アクリル板と組合せたクリアケースの例
 

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オリジナルケース工房 三栄ケース株式会社
toiawase@original-case.com
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