製品の種類

1.プラスチックハードケース

成型されたプラスティック筺体を芯材に使い、合皮や生地織物、レザーぺーパーなどを包み貼りしてつくるケースです。
左:プラフォームの状態 中央:貼り加工の過程 右:筺体の完成  
特徴

  • 高級でしっかり感あるオリジナルケースです。
  • バネ式蝶番開閉式のケースをつくることができます。
  • 耐久性に優れ、繰り返し利用する保管用、携帯用ケースに向いています。
  • 貼る素材の質感とビジュアルによって、自由にイメージを変えることができます。
  • 初期費用として金型代がかかりますが、弊社の持ち型をご利用いただくことも可能です。

2.フロッキング(植毛)ケース

静電気の力を利用して、プラスティック筺体に、こまかな繊維の粉(パイル)を定着させてできるハードケース。
おもに宝石箱などに使われてきた技術で、製造コストを抑えながらも高級感あるケースに仕上げることができます。
ただし、色の変更などには、それなりのロットが必要で、小ロット企画にはあまり向いていません。
特徴

  • 重厚な見栄えのわりに生産コストが比較的安く、コストパフォーマンスの高い商品です。
  • 射出成型機で成型するための金型が必要となります。金型は高額になる場合があるため、弊社の持ち型のご利用をお勧めしています。
  • 色の変更などにはロットが求められ 小ロットのオリジナル企画には不向きです。

3.貼箱(紙ケース)

紙素材でできたケースです。紙のなかでも”板紙”と呼ばれる合板のような強度のある厚紙で筺体を作り、それに洋紙、印刷紙ときには布生地などを包み貼りして造ります。”貼箱”と呼ばれるこの紙箱は、折りたたみ式のトムソン箱とはケタ違いの高級感で、シーンを分けて使われます。
特徴

  • ハードケースのように金型が要らず、初期コスト負担をおさえながら、自由なサイズでケースを設計できます。
  • サイズ設計の自由で、素材と色の組み合わせ次第で、ファッション性の高い箱をつくることができます。
  • ハードケースと比べ強度は劣りますが、十分に高級感のあるパッケージをつくることができます。

4.縫製小袋など

インドネシア工場には、数台の直線縫いミシンと、オーバーロックミシンがあり、縫製仕様が複雑なものでなければ、ノベルティーや付属品用の小袋等の製造が可能です。
詳しくはお問い合わせください。
 

お問合せ・見積依頼

オリジナルケース工房 三栄ケース株式会社
toiawase@original-case.com
〒599-8266 大阪府堺市中区毛穴町128-9
オリジナルケースのことならお気軽にお問合せ下さい。
お問合せ・見積依頼
  • お電話でのお問合せはこちらから|072-289-8591
  • FAXでのお問合せはこちらから|072-289-8590
 

このページの先頭へ戻る